ふるさとづくり

遠い国の出来事では終わらない ― 中東情勢を見て感じること

ニュースで中東情勢が大きく取り上げられるたびに、「遠い国の話」と思いがちですが、実は私たちの暮らしにも大きく関わっています。

原油価格の上昇、
物流コストの増加、
そして物価への影響。

ガソリン代や電気代、日々の買い物の価格にも、こうした国際情勢は確実につながっています。

日本はエネルギーの多くを海外に頼っています。

だからこそ、世界の不安定さは、そのまま私たちの生活の不安定さにもなり得ます。

平和が大切だと言うのは簡単ですが、その平和がどれだけ日常を支えているのかを、改めて感じさせられます。

地方議員としてできることは限られています。

それでも、こうした世界の動きが地域の暮らしにどう影響するのかを見つめ、生活を守る視点で考え続けることは必要です。

国際情勢は国の話、
市政は市の話、
そう切り離せる時代ではありません。

今、世界で起きていることを、「自分たちの暮らしの話」として受け止める。

そんな視点を持つことが、これからますます大切になると感じています。

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